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2008-10-02 Thu 22:48
最近、大型バイクの免許取得のために
教習所に通ってるうちの旦那 ![]() さすがに教習所だけあって、 たまにおっさんもおるけど、 まあ、たいがいが若い人らしいねん。 先日、休憩時間に喫煙所でタバコ吸ってたら もう一人若くてきれいな女の子がいたそうな。 その若いおねーさんの方から いろいろ話しかけてくれたので、 普段、若いおねーさんと 接する機会のないうちの旦那は喜んで話してたんやって。 しばらく話してると、その若いおねーさんは 18歳で車の免許を取りに来てることが判明。 「18歳やのにタバコなんか吸ったらあかんや〜ん」なんて スナックで働いてるおねーさんと、客のおっさんみたいな会話をしててんて。 そろそろ休憩終わる頃やなぁ・・・と思って 喫煙所を去ろうとすると、その若いおねーさんは 旦那のことを呼び止めた。 そして言った彼女の一言。 「なぁ、taspo貸して」 な〜んや。 taspo目当てやったんかぁー ![]() そんな話を、教習所から帰ってきて話してた。 当たり前やん。 そんな若いおねーさんが 何のメリットもないのに、おっさんに話しかけるわけないやん。 なに、期待しとんねん? 「ってか、あんた(あたしのこと) ワタシのtaspo持ってるやろ?」 と旦那。 確かに! こないだタバコ買うときに借りたまんまで、 財布の中にある。 「ワタシ、taspo探したけど無かったからさー。 今持ってないねんって言うてん」と旦那。 ん?? どうやら↑この話には続きがあるようだ。 「そしたら、 悪いけど、そこのコンビニでタバコ買ってきてくれへん?って 言われてん」 ・・・って、それって パシリやないか〜い! 髭男爵風に。ああ、情けない・・・・・ |
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2008-09-30 Tue 23:35
知っている人は知っている。
あたしのオカンは強烈なキャラだ。 あたしが中学生の頃は、 パンチパーマに近いチリチリパーマに オールバック、しかも金髪、 服装は目が光るトラが描かれたチャイナドレスで あたしの参観にやってきた。 なんで急におかんネタになったかというと、 こないだ弟がやってきて、二人でオカンと妹の話で盛り上がったのだ。 あたしのキョウダイはあたし・妹・弟の三人で、 あたしと弟は顔も性格も似てるところがあるねんけど、 妹はちょっと違う。 本人は認めないけど、おかんによく似てるのだ。 計算高いわりには、その計算がめちゃくちゃ。 こないだの夏に、妹はあたしにハッキリこう言った。 「両親が死んだら、実家を全部つぶして、 ハイツを建てるつもりやねん。 で、あたしら家族はその1階に住もうと思ってるねん。」 両親が死んだ後のことを考えてるのにもびっくりしたけど、 ハイツを建てて、1階に住むってのは正直、狼狽した。 「家賃収入で暮らすつもりなん? じゃあたしらは?」 「え〜、姉ちゃんら、奈良には旦那の仕事がないから 帰ってけえへんって言うたやん」 ・・・・やっぱり、こいつとは合わへんわ・・・・ 両親健在なときに、こういうこと考えてるのにもびっくりやけど、 財産を独り占めできると信じて疑わないなんて どういう思考回路してるんやろ? 「だって、姉ちゃんは近くに住んでないし、 S(弟)は嫁とかあちゃん仲悪いから、 親の財産はうちに来るやろ?フツー」 いやいやいやいや・・・ フツーは当分するんちゃうのん? とはいえ、今からこの調子じゃ 将来絶対この妹とはもめるやろうから、 そうなったら財産放棄しような、ってことで 弟と意見が一致した(ってことはやっぱり妹のモノか) オカンの場合、そこまで性格は悪くないねんけど、 読みが甘いところと ひたすら自分の視点からしかモノを見ないところがそっくりで、 あたしが初めてのの出産を目前に控え、 出産が怖い!なんて本心を言ったら、 オカンはこう言い放った。 「あんたなー、 気持ちいいことだけやっといて、 痛いことは嫌やなんて、間違ってるで!」 って、フツー、そんなこと言う? この二人は あくまで自分の目線。 いつまでも自分の視点やねん。 なんて、弟と二人で盛り上がったけど、 ハタから見れば、あたしも同じかも・・・! |
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2008-09-29 Mon 23:06
こないだガビとカカが入っている
バレーボールチームの保護者会があった。 内容は、簡単にいうと、 6年生が引退するにあたって 新代表、新副代表の就任の話。 あと一番人数の多い6年がいなくなるので、 人数がかなり減り、これからは当番に関係なく、 親も毎回(来れる人は)来てください。 今までも時間があると当番以外でも手伝いにはいってたけど、 こーなってくると話は別だ。 家に帰ると、すぐ母子会議をする。 本当にやる気があるのかどうか。 続けられそうかどうか。 ガビ・カカの入っているバレーのチームは いつも優勝候補にあがるくらい強いチームだ。 みんな勝つためにやっているし、 勝ってなんぼの世界だ。 そこに「仲良く体を動かそう」意識はない。 あたし自身、そういうのは嫌いではない。 でも、子供となると別だ。 たとえば3年生のガビと1年生のカカを比べる。 だいたい同時期に始めたけど、実力は一目瞭然。 カカの方が上だ。 もともとバレーを始めたいと言い出したのはカカで、 ガビを入れるつもりはなかった。 じっと座ってるのが嫌いで、体を動かすのが好きなカカには 何かスポーツをさせたほうがいいと思ってたから 面倒くさいなぁとは思いながらもそれほど反対はしなかった。 カカの練習をみていて、自分もやると言い出したのがガビだ。 あたしはガビが始めるのは反対だった。 そこそこ運動神経のいいカカと同じ土俵に ガビを立たせたくなかったからだ。 姉妹で、いい刺激になればいいけど、 逆に妹に負けたからと 自分を卑下するようになっては困ると思ったからだ。 なんでガビには反対したか? ガビは生まれつきの弱視である。 視力はだいぶでてきたけど、 未だに両眼視ができない。 両眼視できないというのは、 物事を立体的に捉えることが難しいということだ。 それが原因かどうかは分からないけど、運動神経もよくない。 だから瞬発力とか動体視力が必要な球技をさせるのは 反対だったのだ。 だからいろんなことを言って、 ガビがバレーチームに入るのを諦めるように仕向けたけど、 意外にもガビの決意は固く、OKせざるをえなかった。 入ってみると、カカよりもガビのほうがよく練習する。 練習日以外でも外で練習しているのはガビだ。 あたしは、そんなガビを見て、実は結構喜んだ。 もしかして「一生懸命になれるもの」を見つけたんやないか!なんて。 カカは練習日以外は全く練習していない。 常に遊びほうけている。 ところが、チームの練習になると、 レシーブひとつにしてもカカの方が上手なのだ。 持ち前の勘の良さと そこそこの運動神経で もちろん、まだまだ上手ではないけど、 なんとかやっているのである。 ある指導者の人がこう言ったことがある。 「ガビってやる気あるん? カカはやる気あるんは分かるけど、ガビにはやる気は見えない」 回りからは、そんな風に見えるんや。 いろいろ言い訳がましいことを言いたい気持ちになるけど、 そこはぐっとこらえて我慢した。 今、チームに入ってから5ヶ月くらい経つ。 冒頭に書いたように、6年生が引退すると、 人数が足りなくなって、3年生や4年生くらいでも 一人だけがレギュラーに入れられることになるかもしれない。 多分、そうなるだろう。 何も言われてないけど、 それに向けての練習はもうすでに始まっている。 ガビは多分、戦力外なんだろうが・・・。 ほかの部員をみても、 今まで市内のキッズバレーのチームで優勝してきたチームである。 練習はハンパなく、厳しい。 できない子はできるまでやらされる。 泣いて逃げたら、そこで終わり。 親も監督や指導者と同じ気持ちであることを求められる。 あたしもそれに関して異存はない。 それくらいの気持ちがないと、勝つなんてできないし、 仲良しサークルではなく、 厳しい中でいろんな事を子供たちに学んでほしいと思う。 でも「一生懸命になれるもの」ができそうだと 喜んでたのは、ただのこちら側の見解であって、 チームにとってはお荷物になるのかもしれない。 あたしも子供たちに何回も聞く。 本当にやる気があるのかどうか。 続けられそうかどうか。 パスを受けれなくて、落とすたびに 「もう一本や〜!」と怒鳴られたり 嫌な顔されたりするのを見るたびに 「実は目が悪くって・・・ あれでも一生懸命やってるんです」と 言い訳したり、かばってやったりしたくなる。 だからホンマにやる気がないなら、やめてほしい(←本音) 「嫌だからって逃げ出して・・・」なんていわない。 でも、あたしがかばってやったって、 何のメリットもない。 だいたい、「目が悪いから、これ以上は無理です」なんて 親が勝手にガビの上限を決めてしまってどうすんねん! とも思う。 ところで、 何回も聞くけど、やる気はあるん? 二人とも、やる気はあるし、やめたくないと答えた。 何回聞いても返事は同じだった。 こうなったら、お荷物になろうと、なんだろうと、 あたしはサポートに徹するしかないんやなぁと ハラをくくった、そんな秋の夜だ。 |
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2008-09-23 Tue 15:37
こないだの土曜日の話。
こないだの土曜は ビアの通う幼稚園でじじ&ばばの参観だった。 敬老の日にちなんで・・・ってことなんやろうけど、 毎年毎年あるウザイ行事の一つだ。 だからって訳じゃないけど、 前日の夜中に微熱があったビア。 どーせ、じーちゃん、ばーちゃん来ないし、 土曜日やし、連れていくん面倒やし、 休ませたれっ!!!と思って休ませた。 本人も行く気、全くないし。 んでも、午前中には熱も下がって、 外に遊びに行ったビア。 最初っから、ゼンゼンたいしたことなかったからええねんけど、 ガビとカカはバレーの練習に行ってるし。 旦那は教習所(大型バイクの免許取りに通ってるねん)やし。 一人やし ![]() いつもシャワーだけやけど、 こないだ自分専用に買った入浴剤もあるし、 久々にお風呂に湯貯めて長風呂でもしようっと! 子供を持つ親なら分かってくれると思うけど、 長風呂ってええよな〜。 なんだかんだいうても 一人っきりで、子供の声も聞こえないところで ちょっとリッチな気分になれるひと時やん? ・・・・みたいな感じで入ってたら 電話が鳴った。 ま、いっか。 ほっとけ、ほっとけ。 RRRRRRRRR・・・・・ 呼び出し音が続く。 しかも、めっちゃ長いこと! あ、切れた。 RRRRRRRRR・・・・・ あ、また鳴った! 留守電にしとけばよかった〜!!と後悔しながら、 出ようとすると、また切れた。 ま、ええやん。 ほっとこうっと。 んで、またすぐに鳴る。 RRRRRRRRR・・・・・ ケイタイやネットの生活になってから 家の電話に何回も電話が鳴ることなんてなくなった。 だから急に心配になってきた。 ばーちゃん、倒れたんやろか?なんて・・・ 全裸で体中、泡だらけのまま お風呂飛び出して、電話まで走ってって、受話器をとった。 すると 「新田さんのお宅ですか?」 間違い電話かよ〜〜〜〜!! 「違います・・・・・」 「あっ、じゃあ、ナシ○○○さんのお宅ですか?」 「そうですけど・・・?」 ↑これ以上ないくらい不機嫌な声。 ってか、お前誰やねん? 「こちら、○ンポ幼稚園の○本です。」 けっ・・・ビアの担任やんけ←本音 「今日は急ぎの連絡がありまして、電話しました。 休み明けの水曜日に夏のプール遊びの 写真を展示していますので、 ほしい方は見に来てくださいとのことです。 それだけですので〜。 では、さようなら〜」 プッ プープープープー ど〜でもええやんけ〜! 名簿みながら電話したんやろうけど、 名前読み間違えとるし。 んっもう ! |
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2008-09-23 Tue 14:57
福岡の小1の男の子がトイレで殺され、
先日、男の子の母親が捕まった事件のこと。 あれ、どう思う?? 子供は特別支援教室に通う発達障害児で 母親も難病をかかえ、 子供の将来を悲観しての殺害(らしい)。 別に子供が発達障害児でなくても、 母親が難病でなくても、 子供の将来に悲観的になることは誰だってあるやん? 誰だって、毎日毎日ポジティブに暮らすことなんて、 郷ひろみにでもならない限り無理。 たまには、起き上がれないくらい落ち込む事だってある。 だからって、我が子を殺めなくても・・・・ なんて思う反面、 世の中って冷たいよなぁ。。。なんて思う。 きっとこのお母さんは、 母親でさえ理解しがたい息子の行動と 世間、回りの無理解との間に挟まって、 いつも苦しんでいたんだろうなぁ、と思う。 発達障害児なんていってもいろんなタイプがあると思うけど、 いきなり突拍子もないことを言ったりしたりして 回りからはただ単に「躾のなっていない子」って 思われがちやけど、 実は脳の配線が普通とちょっと違っているらしい。 だから 「母親の躾がなってない」わけでも 「子供が飛びぬけて暴れん坊」なわけでもない。 でも、そう思いがちなのが世間一般なんやと思う。 「障害」といっても、目で見える障害ではないから。 目で見える障害を持つ人に対して手を差し伸べるのは簡単。 だって分かりやすいから。 でも、その子を発達障害だと思って 手を差し伸べた他人はいただろうか? 多分、教職員くらいだったんじゃないかな。 目に見えない分、手を出しすぎて 「おせっかい」と思われても嫌やし。 ・・・って、あたしもこういう類やから あまりエラそうなこと言えないけど。 回りの誰もが、その母親に対して 「その子を預かってあげるから息抜きしておいで」 とか、言ってあげなかったんやと思う。 インタビューに答えていた近所の人は いろいろ好き勝手なこと言うてたけど、 じゃ、あんた、その男の子の面倒みたことあるん? って聞いてみたい。 絶対、ないやろ? 一昔前なら、そこら辺に 当たり前のように生息していた おせっかいなおばちゃんも 実はめちゃくちゃ必要なんやと思うねん。 政治家みたいに簡単に 母親業をやめることはできないから 子供の将来を全部 自分のことにように背負ってしまうのも分かるけど、 子供は自分とは違う生き物で 親は子供に自立できる術を教えたら それ以外の仕事は特にないんじゃないかなと 最近は思うようにしている。 |









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